シェアハウスに住んでみる。 | 「ひと」と「ひと」の間を考える。『rooftop』〜コミュニケーションとコミュニティ〜

2016/03/01

シェアハウスに住んでみる。

[日々の想い]

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今日から、シェアハウスに移り住みました。

一軒家で8人の共同生活です。それぞれに個室があり、キッチン、リビング、風呂、トイレなどは共同です。年齢も性別もバラバラな住人たちが、プライベート空間をもちながら、パブリック空間を共有する生活です。

そもそも、なぜシェアハウスに住もうと思ったのかというと、僕自身がシェアハウスの運営に興味をもっているからです。と言いつつ、シェアハウスに遊びに行ったことはあったけど住んだことはなかったので、より体験的にシェハウスを知ろうと思い、移住を決めました。

シェアハウスは、少し弱くなってしまった血縁的な家族や地域のつながりに代わる、新しいコミュニティーの最小単位の一つになるのではないかと考えています。

また、最近は色々なコンセプトのシェアハウスがありますが、会社や学校や実家では出会えない人とつながれるというのもシェアハウスの魅力の一つだと思います。

普段はつながることのない「他人」と家を共有することで、安心感や緊張感や新しい気付きが得られる気がします。

僕自身、どんな気持ちが生まれてくるのか楽しみです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます☆

「他人」と「家族」の間を移動する。

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