誰のおかげで飯が食えているんだ問題。 | 「ひと」と「ひと」の間を考える。『rooftop』〜コミュニケーションとコミュニティ〜

2016/03/31

誰のおかげで飯が食えているんだ問題。

[日々の想い]

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「誰のおかげで飯が食えているんだ!?」などという台詞をたまに聞きます。

「誰のおかげで仕事ができているんだ!?」とお返事したくなります。

自分は誰かのためにやってあげている、と思い込んでいる場合、その誰かのおかげで自分がやれている、という場合が少なからずあります。

そもそも、自分の行動には、「誰かのため」ではなく、「自分のため」が前提としてあります。「誰かのため」という意味は後からついてくるものです。

「誰かのため」という考えで自分の行動を正当化し過ぎないことは、とても大切だと思っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます☆

「誰かのため」を誰かに押しつけ過ぎることも、たまにある。

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