完璧主義をやめる。「2割は適当に」を完璧にこなす。 | 「ひと」と「ひと」の間を考える。『rooftop』〜コミュニケーションとコミュニティ〜

2016/05/25

完璧主義をやめる。「2割は適当に」を完璧にこなす。

[日々の想い]

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完璧を目指そうとすると、完璧にならないことにイライラしたり、途中で嫌になって続かなかったりしてしまう。

80点くらいでも十分だと頭ではわかっていても、中々自分の完璧主義をやめることは難しい。

こんなことを書いている僕も、誰が読んでも問題ない完璧な文章を書きたいと思ってしまったり、その結果、取り掛かることすら面倒に思えてしまったりする。

先日、後輩とそんな話をしていたら、「じゃあ、8割はしっかりと、残りの2割は適当に、という割合を完璧にこなせばいいんじゃないですか」と言われた。

完璧主義を否定するわけでもなく、完璧主義を逆手に取ったとても良い考え方だなと思った。

自分が完璧主義であることには、何か理由があるのかもしれない。

完璧主義が適当すぎる自分をフォローしていたり、不安を解消する手段となっているかもしれない。

完璧主義をやめるのではなく、どう付き合っていくかを考える方が大切だと、近頃、感じている。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます☆

完璧主義をやめるのも、完璧でなくても良い、というわけです。

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