君を待つ間。 | 「ひと」と「ひと」の間を考える。『rooftop』〜コミュニケーションとコミュニティ〜

2016/07/14

君を待つ間。

[日々の想い]

君を待つ間

待ち合わせなどで相手が遅れて来るというとき、一人でその相手を待っている時間は、僕はそんなに嫌いではありません。

むしろ、好きと言っても良いかもしれません。

カフェで待っているなら本を読んだり、スマホをいじくっていても良いし、居酒屋なら先に一杯飲み始めるのも楽しかったりする。

通常なら一人では入る勇気が出ないお店での一人居酒屋を楽しめるし、ただ単にメニューを眺めるのも好きだったりする。

街中で待っているのであれば、その近くにどんなお店や建物があるか散策するのも良い。

ちょっと覗いてみようかなと感じる小さな本屋や、今度行ってみたいなと思う居酒屋が見つかったりもする。

そんな感じで、大抵はどこで誰を待っていても、何かしら楽しむことができるのです。

待ち合わせの相手はそんなに会いたい人ではないんじゃないの!?、と疑われるかもしれないけれど、全くそんなことはなく、むしろ、僕の方が話したいと思って誘った相手である場合もよくあります。

相手が誰であってもほぼ同様に待つのを楽しめるし、思いがけず生まれたスキマ時間ならではの楽しみ方がある、ということなのです。

なので、僕と待ち合わせをする場合は遅れて来てください、とまでは言えませんが、遅れて来たからといって、あまり申し訳ない気持ちにならなくても大丈夫です。

一応、ごめん、とは言ってね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます☆

ブログタイトルはGRAPEVINEの曲から拝借。

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