いえ・まち・とし・・・そのあいだ。 | 「ひと」と「ひと」の間を考える。『rooftop』〜コミュニケーションとコミュニティ〜

2016/11/17

いえ・まち・とし・・・そのあいだ。

[日々の想い]

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僕たちは「いえ」に住んでいる。

僕たちは「まち」に住んでいる。

僕たちは「とし」に住んでいる。

僕たちは「くに」に住んでいる。

僕たちは「ほし」に住んでいる。

僕たちは「うちゅう」に住んでいる。

入れ子のような構造。

「いえ」と「まち」のあいだには、境界がある。

「まち」と「まち」のあいだにも、「くに」と「くに」のあいだにも、境界がある。

その境界に「まど」や「とびら」をつくってみる。

「まど」から隣の景色をのぞいてみたり、「とびら」を通って行き来したり。

「まど」や「とびら」が増えたり、大きくなったりすると、境界は曖昧になっていく。

そもそも、境界なんてあったのだろうか、とも思えてくる。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます☆

つくること、壊すこと。常に、一時的な存在。

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