悲しい物語はなぜあるのか? | 「ひと」と「ひと」の間を考える。『rooftop』〜コミュニケーションとコミュニティ〜

2017/12/25

悲しい物語はなぜあるのか?

[日々の想い]

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悲しい物語はなぜあるのか?

なぜあるのか、なんて考える必要はないかもしれないけれど、きっとそれは、楽しい物語や明るい物語だけでは救われないからではないかと思う。

悲しさが自分を救ってくれることもある。

自分と並走してくれるような物語は大切だ。

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ボーイ風なガールとか、ガール風なボーイとは特に仲良くなれそうな気がする。

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ねこはかわいい。できれば飼いたい。

ねずみには、できれば会いたくない。

でも、ねずみが主人公の物語を読んでいるときは、ねこが嫌な存在になることもある。ねずみを応援するなんてこともある。

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島に橋をかけると人が移動しやすい。

でも、橋がないからこそ、なかなか行けないという魅力もある。

人と人の間にもそういうことがあるかもしれない。

船でしか行けないような魅力というもの。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます☆

というわけで今年も残りわずか。

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